【掛川市】
80坪の古倉庫を
おしゃれな事務所へリノベーション
|鉄骨を活かしたビフォーアフター事例
「古い倉庫を、
おしゃれな事務所に変えたい」
そんなご相談から始まった、今回の倉庫リノベーション。
静岡県掛川市で電気設備による社会インフラを支える株式会社幸電工様より、「社員が誇れる、クリエイティブな空間をつくりたい」というご依頼をいただきました。
もともとは、広いだけで活用方法が限られていた古倉庫。
しかし、鉄骨構造の強みを活かした設計によって、“働きたくなるオフィス”へと大きく生まれ変わりました。
今回は、掛川市で行った事務所リノベーションのビフォーアフターをご紹介します。
他にも施工事例がありますので、ぜひご覧ください。施工事例を見る
古倉庫が抱えていた課題
今回の建物は、約80坪の大空間を持つ鉄骨倉庫。ただ、施工前は
・空間が広すぎて活用しづらい
・断熱性能が低く、夏暑く冬寒い
・事務所としての機能が不足している
・無機質で暗い印象になっていた
という課題がありました。
「倉庫」としては使えても、
社員が快適に働く「事務所」としては改善点が多い状態でした。
そこで坂部建築では、“壊す”のではなく、“活かす”リノベーションをご提案。
鉄骨の構造を最大限に活かしながら、デザイン性と機能性を両立した空間づくりを進めました。
【ビフォーアフター】倉庫がクリエイティブオフィスへ
今回の倉庫リノベーションで特に大きく変わったのは、「空間の使い方」です。広いだけだったワンフロア空間に、2階建て構造を新たに設計。
役員室・4つの個室・ミーティングスペース・シャワー室などを配置し、働きやすさを大幅に向上させました。
さらに、オフィス全体のデザインには企業カラーである「黒×オレンジ」を採用。
無機質だった倉庫空間が、スタイリッシュでおしゃれな事務所へと生まれ変わりました。
まさに、倉庫のビフォーアフターを象徴するような変化です。
鉄骨リノベーションだからできる自由な設計
今回の施工で特に活きたのが、坂部建築が得意とする鉄骨施工の技術です。一般的な木造リフォームでは難しい大空間設計も、鉄骨構造であれば自由度の高いレイアウトが可能になります。
今回製作したフルオーダーのアイアン階段も、その象徴のひとつ。
既製品ではなく、自社で製作したオリジナル階段は、この事務所のシンボルとなる存在になりました。
鉄骨の無骨さと、洗練されたデザイン。
その両方を活かせるのが、倉庫リノベーションの大きな魅力です。
「冬でも暖かい」断熱性能も実現
倉庫リノベーションで多くの方が不安に感じるのが、断熱性能です。「倉庫って寒そう…」
「夏は暑くならない?」
そんな声も多くあります。
今回の事務所リノベーションでは、断熱施工にもこだわり、快適に働ける環境づくりを徹底しました。
実際にお客様からも、
「冬でも暖かくて驚いた」
という嬉しいお声をいただいています。
デザインだけではなく、“毎日使いやすい空間”に仕上げることも、坂部建築が大切にしているポイントです。
掛川市・静岡県で倉庫リノベーションなら坂部建築へ
坂部建築では、コンテナハウス建築や鉄骨施工で培った技術を活かし、静岡県掛川市を中心に倉庫リノベーション・事務所リノベーションを行っています。・古い倉庫をおしゃれな事務所にしたい
・使っていない倉庫を活用したい
・ビフォーアフターで驚くような空間をつくりたい
・鉄骨を活かした自由な設計をしたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
「壊す」のではなく、「活かす」。
古い建物に、新しい価値を生み出すご提案をいたします。
















